
シンプルプレイで2つの寓話劇
うぬぼれうさぎと3びきのこぶた
2004/1/10 ペアーレ新宿
●「うぬぼれうさぎ」は、子どもから大人まで日常生活の中で起こりえる問題の解決になりそうです。
誰もがうぬぼれてしまう心はあると思います。それをどう抑えて仲間と協調して生活していくかを考えました。3びきのこぶたは、子どももよく知っている劇でしたのでみんなで楽しむことができました。一枚の布が、様々なものに変化していくところが、とてもおもしろく関心深いものでした。
●リズム感、テンポが良く子どもが楽しめる作品でした。声がよく通ってせりふが聞き取りやすかったです。
●素晴らしいステージでした。一枚の布がこんなに表現力を持つなんて、ともしびのみなさまのアイディアと技術力に感心致しました。もっともっと沢山の子ども達に見てもらいたいと思います。
●とても良かったです。
こうした事業への助成がとてもありがたいことです。日本の将来を担うこどもたちの心の栄養となる文化に、さらにもっと大きな財政支援が欲しいと思います。
●楽器をつかわずにあんなにすばらしいおんがくを作っていたところがすばらしかったです。
ものがなくてもあんなにオオカミになったり、ぶたになったりしたところにかんどうしました。オオカミをえんじていた人のえんぎがおもしろかったです。作り方をおしえてとたのんだけどひみつといわれました。ぜひおしえてください。(8才)
●一つの布がいろいろなものに変化したり、大道具の代わりに人間がなったりして子どもに空想力、想像力がついて子どもも楽しめたようです。
●長さが学校でやるのには適当でいいと思います。人間の声だけで演じられる劇には、暖かみを感じて良かったです。演劇の原点のような気がしました。帽子(フエルト)でのかぶり物の作り方を子ども達と一緒にやるようなコーナーもあるといいですね。
●小さくて弱いモノたちが、ウヌボレたりエバッたり、ケンカをしたりしながら、森のくらしを守っていく・・・というストーリーをこれだけ人間の姿と声と一枚の布でもりあげて、美しき表現していくこの作品は他に類を見ないのでは?今日は、厚みとふくらみのあるハーモニーがとても心地よく、暖かい空気につつまれました。いっそうハーモニーが合って、音がきらきらしますよう
●本園では子ども劇場(学芸会のようなものです)でオペレッタをおこなっております。子どもたちもとても楽しくおこなっていますので、今日は、オペレッタ劇ということでとても楽しませていただきました。とくに一枚の四角の布地から(身近な素材)くり広げられる世界は驚きでした。衣裳などの面でも色彩的にも、舞台表現もシンプルで、よく考えられていて感動しました。






























